こんにちは!ラクして整う整理収納アドバイザーtomo*mammyです。

狭い洗面所、気づくとごちゃついていませんか?
3年前の引越し当初、わが家の狭い洗面所をなんとか使いやすくするため、ウォールラックを取り入れた収納をご紹介しました。
限られたスペースでも必要なモノをしっかり収納でき、とても便利に使っていたのですが、毎日使い続ける中で「なんとなく使いにくい」と感じるように。
そこで今回ウォールラックの収納を見直し、より使いやすくアップデートしました。
この記事では、
を、実例とともに詳しくご紹介します。
「狭くて片づけにくい…」と感じている方のヒントになればうれしいです。
tomo*mammy
3年前の洗面所収納
3年前の引越し当初の様子がこちら。洗濯機スペースを除くと使えるスペースが 90×180cm(約1畳)という狭さです。



狭くて全体が写りません
作りつけの収納は洗面台下・鏡裏・収納庫だけで、いずれもスペース狭く頭を悩ませていました。


そこで、
という私の要望を叶えてくれる アイリスオーヤマのウォールラック を見つけました。


奥行きが19.2cmとスリムなのでお風呂の出入りのジャマにもならず、お風呂で必要なモノを収納することができ大満足!
フックにかけているバッグには、子どもたちのパジャマと下着を収納しました。

ですが、しばらく使っているうちに子どもたちから

バッグの開け閉めが面倒
という意見が…
見直し1回目
子どもたちの意見をふまえ、見直した収納がこちら。(2年ほど前)

セリアの「ハンドル付ソフトライナーケース」に替えてみました。

こちらのケースは中身が見えないのでスッキリ見え、容量もそこそこありいい感じ!
大人2人分のケースも追加し、さらにシャンプー類のストックもと、フックとケースをプラスすることで収納量も大幅にアップしました。


お風呂に入っている時に「シャンプーがない!」となるのはわが家の ”あるある” なので、ここにあると便利なのです。
ですが、ソフトケースだったため2年ほどでケースは間延びし、さらにパジャマの重みに耐えられず、ついには取ってがもげてしまい…

今回の見直し
使い勝手はとても気に入っていたので、今回はケースの丈夫さを重視し Standard Products の「ワイヤーバスケット」に替えてみました。

このバスケットに替えた様子がこちら。

安定感があり、中身は丸見えですがスッキリ感があります。


カゴに入れているジップ袋は下着のストック。カゴにしたら丸見えになってしまったので、後日リネンの巾着袋に詰め替えました。


奥行きも壁から27cmとスリムな状態をキープ。スリムながら収納力も確保でき、狭い洗面所で重宝します。

見直してよかったポイント
3年前に設置した収納を見直したことで、こんなメリットがありました。
- 入れ物を替えたことにより出し入れしやすく、丈夫で安定感がでた
- 入れ物を増やし収納力をアップ、大人も着替えがラクに
- シャンプー類のストックを置くことで、なくなった時にすぐ補充できるようになった



家族みんなが使いやすい収納になりました
収納を見直すときのコツ
収納は「一度つくったら完成」ではなく、ときどき見直すのがポイントです。

こんなときに見直すのがおすすめ
- 使いづらさを感じたとき
- 生活習慣が変わったとき
- 使うモノが変わったとき
- 家族がちゃんと戻してくれなくて困ったとき
収納する場所を決めるときは、こちらを参考にしてくださいね。
- 「いまよく使うモノ」を一番使いやすい場所へ
- モノを詰め込みすぎない
- 動線を意識して配置する
まとめ|収納を今の生活にあわせてアップデート
今回は、わが家の狭い洗面所に設置したウォールラック収納の見直しについてご紹介しました。
収納は生活にあわせて見直すと、使いやすくてキレイな状態を保ちやすくなります。

そろそろ見直そうかな
と思ってくださった方の参考になりましたら嬉しいです!
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