こんにちは!整理収納アドバイザーのtomo*mammyです。
今回は、神奈川県相模原市にお住まいの、小学生2人のお子さんがいるママのお宅へ、整理収納サポートに伺った際の様子をご紹介します。
ご依頼いただいたのは、キッチンの整理収納です。「モノが溢れしまい、困っている」とのご相談をいただきました。
お客様と一緒に見直しながら収納場所を整え、仕事で忙しくてもキレイな状態を保ちやすいキッチンを目指しお片づけを進めました。
今回は2日にわたるサポートとなりましたので、ブログでも「食器棚編」と「システムキッチン編」に分けご紹介したいと思います。
キッチンの収納にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

tomo*mammy
ご依頼の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご依頼地域 | 神奈川県相模原市 |
| お客様の年代 | 30代 |
| お子さん | 小学生2人 |
| ご依頼場所 | キッチン |
| お悩み | 何をどこにしまっていいか分からない、モノが多くて収拾がつかない |
| ご相談内容 | モノの居場所をしっかり決めたい、使っていない貰いモノをどうにかしたい |
今回は、お客様と一緒に食器棚を見直しながら収納場所を整理し、必要なモノを出し入れしやすい食器棚づくりをサポートしました。
整理収納サポートの内容
まずは食器棚に入っているモノをすべて取り出しました。

お客様自身も、思っていた以上の量にビックリ!
一度すべて並べて全体量を把握することで、「こんなに持っていたんだ」と気づいたり、本当に必要なモノを判断しやすくなったりします。
お客様と一つずつモノを手に取り、
- いま必要なもの
- 別のスペースに収納するもの
- 手放すもの
に整理していったところ、賞味期限切れの食品だけで30Lのゴミ袋2つ分に。

食品は期限のあるモノも多いため、全体を見渡しやすい場所に収納。ストックの存在を忘れて期限切れにならないようにしました。
食器類はよく使うモノを手に取りやすい場所に収納し、それぞれのモノの居場所を決めていきました。
収納場所が明確になったことで、「何がどこにあるか」「食品のストックがどのくらいあるか」が分かりやすくなり、忙しくても管理しやすくなりました。
今回の食器棚の整理収納は約4時間で完了しました。
モノの量が多かったこともあり、すべて取り出して必要なモノを選ぶ作業には時間がかかりましたが、最終的には収納スペースに余裕ができる量まで絞ることができました。お客様も、スッキリした食器棚を見て喜んでくださいました。
ビフォーアフター
食器棚のビフォーはこちら。食品や飲料が多く、かなりのスペースを占めていました。



食品が目の届きづらい場所にも収納されていたため、ストックを把握しにくく、期限切れが起きやすい状態になっていました。
そこで、食品は全体を見渡せる食器棚下段への収納をご提案しました。
収納場所を一か所にまとめることで、ストック量を把握しやすくなり、買いすぎや期限切れの防止にもつながります。



買い足すときはここに入る分だけと決めておくと、モノが増えすぎずに済みます
食器棚上段は食品がなくなったことで食器を置くスペースが広がり、余裕をもって収納できるようになりました。
なお、よく使う食器は上段では出し入れしづらいため、使いやすい引き出しへの収納をご提案しました。


食器棚全体のビフォーアフターはこちら。


食器棚の外に出しておくものは朝食セットや毎日飲む薬など、使用頻度の高いモノだけに絞ることで、見た目もぐっとスッキリしました。
お客様のご感想
食器棚から全部出してみた時はあまりのモノの多さにビックリしましたが、引越して以来ずっと気になっていた食器棚が使いやすい状態になり、とても嬉しいです!システムキッチンの方も引き続きよろしくお願いします。
予想していた以上の食品の量に驚かれていましたが、すべてを並べて客観的に見たことで「今後は買いすぎないようにしよう」と考えるきっかけにもなったそうです。
整理収納サポートをご検討中の方へ
キッチンは毎日のように使う場所だからこそ、モノの出入りが多く、散らかりやすい場所です。食品・食器・調理器具など、収納するモノの種類が多いことも、管理が難しくなる理由のひとつです。
モノの収納場所を明確にし、「ストックはこの場所に入る分だけ」など、持つ量の基準を決めておくと、忙しい毎日でもキレイな状態を保ちやすくなります。
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
お客様の暮らしやご家族の使いやすさに合わせて、一緒に整理収納を進めながら、無理なく続けられる収納の仕組みをご提案いたします。

一緒に使いやすく心地よいお部屋をつくりましょう



